大学向けの展示会や説明会に出展した後、「本当に効果あったのかな?」と思うことはありませんか。来場者数は把握できても、その後サイトを見に来てくれたかどうかは、従来のツールではわかりませんでした。

イベント後のアクセス変化をチェックする

DOKOGAKUのダッシュボードでは、日別・週別のアクセス推移を大学ごとに確認できます。展示会の翌日〜1週間、出展した大学からのアクセスが増えているか——このデータが、次の出展判断に使えます。

「来場はしたが興味なし」と「来場後にサイト訪問」の違い

展示会で名刺交換した大学が、その後サイトに来ているかどうかは大きな違いです。サイトを見に来ている大学はフォローメールの優先度を上げる、見に来ていない大学には別アプローチを考える——といった判断ができるようになります。

費用対効果の可視化

展示会への出展費用は安くありません。「どの展示会の後にアクセスが増えたか」を記録しておくことで、来年以降の出展判断をデータに基づいて行えるようになります。

導入の手順

  1. イベント前にDOKOGAKUのタグをサイトに設置しておく
  2. イベント後に期間を絞ってダッシュボードを確認
  3. 出展校からのアクセス増加を確認し、フォローの優先順位に活用