「どうして学校名がわかるの?」——DOKOGAKUを紹介すると、必ずといっていいほど聞かれる質問です。ここではその仕組みをできるだけわかりやすく説明します。

学校・大学は固有のIPアドレスを持っている

インターネットに接続するとき、すべての端末には「IPアドレス」と呼ばれる識別番号が割り当てられます。大学や学校のような組織は、固有のIPアドレスの範囲(IPレンジ)を保有しており、そのIPから誰がアクセスしてきたかを照合することで、所属組織を特定できます。

一般家庭のIPとは違う

個人のスマートフォンや自宅のPCは、接続のたびにIPアドレスが変わることが多いです。一方、大学や学校の固定回線は継続的に同じIPアドレスの範囲を使用しているため、識別精度が高くなります。

DOKOGAKUが識別できる組織

個人情報は取得しない

識別できるのは「どの組織のネットワークからアクセスがあったか」という情報のみです。誰がアクセスしたかという個人情報は一切取得・保存しません。

まとめ

仕組みはシンプルです。組織のIPアドレスと所属情報を照合することで、大学・学校名を自動的に表示します。難しい設定なしに、タグを1行貼るだけで使い始められます。