採用担当者なら一度は思ったことがあるはずです。「うちのサイト、どの大学の学生が見てるんだろう?」。Googleアナリティクスを開いても、そこには数字しか並んでいません。
DOKOGAKUを使えば、その疑問がすっきり解決します。
ダッシュボードに「大学名」が並ぶ
導入後、ダッシュボードには「○○大学 — 今日3件」「△△大学 — 昨日5件」といった形で、アクセスしてきた大学名が一覧表示されます。説明会の翌日に訪問が増えた大学、常にコンスタントに来ている大学——データを見ると、意外な発見があります。
採用戦略への活かし方
- OB・OG訪問の優先順位づけ:よく来ている大学へのOB訪問を強化すると、すでに関心が高い学生に直接アプローチできます
- 説明会の開催校選定:アクセスが多いにもかかわらず応募が少ない大学は、認知はあるが一歩が踏み出せていない層がいると考えられます。そこへの働きかけが効果的です
- 採用コンテンツの改善:どのページで離脱が多いか、どの大学からの滞在時間が長いか——これらを組み合わせることで、コンテンツの質を高められます
感覚ではなくデータで動く採用へ
「去年ここの大学から採れたから今年も」という感覚依存の採用から、「今年はここの大学が一番見に来ている」というデータドリブンな採用へ。その第一歩として、DOKOGAKUは手軽に始められます。
タグを1行貼るだけ。設定は5分で完了します。