産学連携や共同研究は、多くの企業にとってイノベーションの重要な源です。しかし、「どの大学と組めばいいか」「どうやってきっかけを作るか」に悩む企業は多いです。
すでに興味を持っている大学がいる
実は、あなたの会社の技術や製品に興味を持っている大学の研究者が、すでにサイトを見ているかもしれません。DOKOGAKUを使えば、自社サイトにアクセスしている大学名が一覧で確認できます。
「○○工科大学から今月10回アクセスがある」——このデータは、その大学の先生・学生が自社に関心を持っているサインかもしれません。
アプローチの具体的な流れ
- DOKOGAKUのダッシュボードで、繰り返しアクセスしている大学を確認
- その大学の関連学部・研究室を調べる
- 大学の産学連携窓口や教員に連絡を取る
- 「貴学から弊社サービスへの関心が高いと伺い…」という切り口でアプローチ
リサーチコストを削減できる
従来、産学連携のきっかけを探すには、学会への参加や大学訪問など時間とコストがかかりました。DOKOGAKUを使えば「すでに自社に興味を持っている大学」を起点にアプローチできるため、成功率が上がり、コストを抑えられます。
まとめ
産学連携の最初の一歩は「相手がすでに関心を持っている」状態から始めるのがベストです。Webアクセスデータをうまく活用してみましょう。