企業によっては、採用サイト・サービス紹介サイト・コーポレートサイトなど、複数のWebサイトを運営しているケースがあります。DOKOGAKUはサイトごとにタグを分けて管理できるので、それぞれのサイトへの学校アクセスを個別に把握できます。
タグを使い分けるメリット
同じ大学からのアクセスでも、「採用サイトを見ている」のと「サービスサイトを見ている」のでは、意味が異なります。タグを分けることで、目的別にデータを整理できます。
- 採用サイト用タグ:どの大学の学生が就職活動で見ているかを把握
- サービスサイト用タグ:どの学校の担当者が導入を検討しているかを把握
- コーポレートサイト用タグ:IR・広報目的での閲覧校を把握
タグの作成・管理方法
ダッシュボードの「タグ設定」から、複数のタグを作成できます(プランによって上限数が異なります)。各タグに名前を付けて管理できるので、「採用用」「サービス用」と整理しておくと便利です。
部門をまたいだ活用
採用担当者と営業担当者が同じアカウントを共有し、それぞれが担当するサイトのデータを確認する——という使い方も可能です。部門間で学校情報を共有することで、会社全体での学校アプローチが連携しやすくなります。
まとめ
複数サイトを運営している場合こそ、タグを分けて管理するメリットが大きいです。どのサイトに、どの学校からアクセスが来ているかを一元管理しましょう。